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橋本聖子の現在の年収は?会長就任で大幅減収って本当?

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長が一体誰になるのか現在話題が尽きませんが、

橋本聖子五輪担当相(56)が会長になりそうな動きですよね。

森会長の女性蔑視発言も考えれば、女性を会長にすることが今後の明るい未来につながっていく気がします。

個人的に橋本聖子とは何者なのか? そして年収をどれくらいもらっているのかが気になったので、記事を書いていきます。

 

 

橋本聖子の経歴

北海道出身で、スピードスケーター選手・自転車競技選手として活躍をしていたみたいです。

1992年アルベールビル冬季五輪のスピードスケート1500メートルでは銅メダルを獲得している実力者です。

スピードスケートと自転車で夏冬計7回の五輪に出場し、「五輪の申し子」という異名を貰っています。

現役だった95年に参院議員に当選し、政治家としての道を歩み始めます。

引退の時期は96年アトランタ五輪、これが競技人生の最後となりました。

そのあとはJOCの副会長や日本スケート連盟会長などを歴任し、2019年9月に五輪担当相として努めています。

橋本聖子の学校は?

高校は駒澤大学附属苫小牧高等学校になります。

こちらは私立の共学校で部活が強いことで知られています。

 

年収は?

気になるところの年収ですが、五輪相は国務大臣に当たるので3500万前後です。

ただし、コロナ禍の議員歳費2割削減措置などの減給を受け現在は2000万程度だと言われています。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長になると役員報酬がもらえます。

ただ、この報酬制度が20段階に設定されており、最低だと10万最高だと200万になります。

ということは、かりに最高額を毎月もらえるとしたら年収は2400万になります。

それでしたら、五輪相の時よりも給料を多く貰えていることになりますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いろいろゴタゴタしている会長選任ですが、ひとまず落ち着いて欲しいですね。

そして、橋本聖子が会長になった場合、ぜひ給料に見合った働きぶりに期待しています!