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[チコちゃんに叱られる]鬼の正体とは?実はある言葉がなまったものだった!?

2021年3月13日に放送されたNHKの「チコちゃんに叱られる」で鬼の正体が明らかになりました!

鬼滅の刃ブームもあり、鬼という単語を最近よく聞くようになりました。

そういえば、オードリー春日の鬼瓦も流行りましたね笑

日本にとっては馴染みの深い鬼という単語ですが、一体その正体はなんなのでしょうか?

 

正体は目に見えない何か

放送内でチコちゃんの回答は「目に見えない何か」と言っています。

日本では昔から天災や洪水、疫病など「目に見えない何か」に対して畏怖の念を持っていました。

その「目に見えないモノ」に対して「隠(おん)」と表現する文化があったみたいです。

 

鬼の意味は死者の魂や霊魂

元々は鬼の読み方は「き」だけでした。鬼滅の「き」ですね。

意味としては、死者の魂や霊魂で、こちらも「目に見えないモノ」ということで、

時代の流れとともに、鬼と隠は同じ風に扱われるようになりました。

そして、隠(おん)が次第に「おに」となまっていき、鬼(おに)という読み方が生まれたみたいです。

平安時代中期に作られた和名類聚抄(わみょうるいじょしょう)にも「鬼はおんがなまった言葉である」といった記載もあるみたいです

まとめ

というわけで、鬼というイメージが少し変わったのではないかなと思います。

鬼滅とか日本の漫画は日本の歴史や文化を紹介してくれるモノなので、そこからさらに自分でルーツを調べて見たりすると面白いかもしれませんね!

まとめ
  •  鬼の意味は死者の霊魂
  •  鬼はおんがなまったモノ