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「竜とそばかすの姫」聖地巡礼!主人公のロケ地の高知県仁淀川に行こう!

この記事を読んで分かること

仁淀川へのアクセス、楽しみ方がわかります! 

細田守監督の新作映画「竜とそばかすの姫」が2021年の夏に公開されますね!

「時をかける少女」、「サマーウォーズ」などを見て育った私にとってはテンションめちゃくちゃあがります!

今回は、映画公開前一足先に聖地巡礼をしたい人向けに仁淀川の行き方を紹介します!!

「竜とそばかすの姫」主人公のロケ地は高知県仁淀川?

「竜とそばかすの姫」の主人公すずが住む場所は高知県の田舎町と言われてます。

その中でも、舞台のモデルになったのが仁淀川ではないかなと思ってます。

というのもこの画像を見比べて欲しいのですが、

こちらが映画の主人公すずが住む場所。

こちらが、仁淀川の浅尾沈下橋。

ということで、めちゃくちゃ似ているというより、同じですよね!!

近年、仁淀川は“仁淀ブルー”というステキなネーミングで知られるようになってます。
NHKスペシャル番組「仁淀川――青の神秘」で取り上げられたこともあり、観光名所としても人気です。

四万十川のような知名度はまだありませんが、四万十川と同じレベルの規模を持っており、かつ透明度が高く希少価値の高い青があるということで「世界自然遺産」でも十分通用するレベルだと言われています。

 

「竜とそばかすの姫」のロケ地浅尾沈下橋の行き方!

浅尾沈下橋は基本的には車での行き方がオススメです。
高知駅から1時間で着くので思ったよりも近い場所にあります。


高知駅からレンタカーを借りていくのが良さそうですね。

電車で行く方法

公共交通機関では直接、浅尾沈下橋に行くことはできません。
そのため、仁淀川町の行き方を紹介します。

電車やバスなどの公共交通機関も車窓から景色を楽しめたり、途中の駅で新しい発見があったりするのでオススメです。

仁淀川町への行き方として、最初は電車で行き、途中でバス乗り換えが定石みたいです。

JRの駅は佐川駅が最寄りになります。ここで下車してバスに乗り換えが一般的です。

  • 電車を各停でいくと、片道1000円程ですが2時間くらいかかります
  • 特急の場合は片道2000円ほどですが1時間半くらいで着きます

 

「竜とそばかすの姫」聖地巡礼だけじゃないオススメ観光スポット

仁淀川には聖地だけでなくオススメの観光スポットがあります。

中津渓谷

中津渓谷は仁淀川の上流にあります。四国の水辺八十八ヶ所にも選ばれてるみたいです。
やはり仁淀川周辺は水がすごく綺麗なんですね。

見所は雨竜の滝です。滝の中を進んでいく、本当に神秘的で映画のワンシーンのようです。

https://twitter.com/ito__okashi/status/1322489772955201537?s=20

 

 

にこ淵

こちらも負けずオススメです。アクセスは少し悪いみたいだですが、行ってみる価値はありそうです。まさに絶景と呼べるほどの綺麗な場所です。どれくらい綺麗かというと、、、

https://twitter.com/tomo048471981/status/1248551892763856896?s=20

これは本当に凄いですね!あまり人が立ち入った雰囲気ではないのでより神秘的な空間が窺えます。そして、めちゃくちゃ青い。コバルトブルー色でただ美しさに圧倒されます。

そして、帰り際に蕎麦屋「しみづ」で一杯なんてのも良さそうですね。

 

仁淀川観光スポットの探し方

仁淀川町観光協会がサイトを作っているみたいで、こちらを参考にすると仁淀川の魅力を沢山発見することができます。ぜひ活用して見てください!

「によどがわTV」で検索すると見つかります。
https://www.niyodogawa.tv

画面も見やすく、そして何より仁淀川への愛が詰まっています。

 

「竜とそばかすの姫」聖地巡礼情報まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

「竜とそばかすの姫」が待ち遠しいです。その前に、実際の映画の舞台のモデルに激似の場所に行ってモチベーションを高めるのも新しい映画の楽しみ方かもしてませんね。

ちなみに細田守監督は、毎回映画の舞台を日本の都道府県にしています。

  • 「時をかける少女」東京
  • 「サマーウォーズ」長野県
  • 「おおかみこどもの雨と雪」富山県
  • 「バケモノの子」東京、長崎

ぜひ他の聖地も巡礼したいですね!!