話題トレンドまとめ

ペンギン投法のやり方徹底解説!小柄でも伝説の投手になれた極意に迫る!!

この記事を読んで分かること

 昭和伝説投手安田選手のペンギン投法のやり方がわかります!

プロ野球ヤクルトで主力投手であった安田猛(たけしさん)
1973年に81イニング連続無四死球のプロ野球記録を作るなど、大活躍していました。
そして、1978年の初のセ・リーグ優勝、日本一に貢献するなどまだまだ記憶に新しい一流の選手です。

今回は彼の投球スタイルである「ペンギン投法」のやり方に迫ります。

安田猛さんは小柄だった?

安田猛さんは実は野球選手の中では小柄な体格の持ち主でした。

身長は173cm。

体重は72kg。

第一線で活躍されているプロ野球選手の平均身長が181cm、平均体重が84kgと言われているので、小柄であったと言えますね。

 

418人の支配下登録された選手を対象に身長と体重を、縦軸を身長、横軸を体重としそれぞれプロットしました。その結果、第一線で活躍されるプロ野球選手の平均身長は180.87cm、平均体重は85.37kgであることがわかりました。

出典元:PYRUS ACADEMY

ペンギン投法とは?

そんな小柄な体格の持ち主でしたが、新人王を獲得したりプロ野球記録を作るなど大活躍していた安田猛さん。

その理由は、彼の独特の投球スタイルでした。それが、ペンギン投法。
彼の左腕から放たれるくせ球は相手打者を苦しめました。

 

ペンギン投法の解説

まずはこちらの動画をご覧ください。1:28あたりが参考になります。

これを見ると、ペンギン投法とは安田選手独特のリズムで放たれるサイドスローのようですね。かなり、滑らかかつ腕を鞭のようにしなりながら投げるので、どのタイミングで球を放つのが予測しづらい投げ方になっています。

なので、ペンギン投法はサイドスローに自分なりのリズムを加えることで完成するといえ余すね!

そのため、正しいフォームでサイドスローをまずは磨くことが大事だと言えます。
ぜひこちらの動画を参考にしてマスターしてみてください。

オーバースローとサイドスローの違いをわかりやすく解説してくれています!

こちらはサイドスローの変化球を解説してます!

 

幻の安田選手の変化球

ペンギン投法に注目がいきますが、変化球もすごいです。

その名も、パラシュートボール。

こちらは安田選手自身が名付けており、その正体はスローボールです。

残念ながら、パラシュートボールの投げ方は見つかりませんでしたがこちらの動画が参考になりそうです。

 

ぜひ試してみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

昭和に大活躍でまさに伝説の選手だった安田猛選手。

彼を有名たらしめたのは、ペンギン方法という投げ方でした。

これをマスターするにも、基礎を固めて努力していくのみですね!!

まとめ
  • 安田選手は昭和の伝説投手。新人王、プロ野球記録を樹立
  • 安田選手は小柄な投手だった
  • ペンギン投法は独特なリズムから放たれる左のサイドスローだった。