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受験日の雪でも動じない対策法!雪を制すれば合格を制する!

この記事を読んで分かること

受験の日に雪が降っても、慌てずにすむコツが分かります 

2月3月といえば、受験シーズンですよね。
この時期はまだまだ冬が残っており、なぜか受験日に大雪になったりしますよね汗

雪の時に対策をしているかそうでないかで、受験に合格する可能性は大きく分かれます。

心配しないでください!

これだけ押さえておけば、受験の日に大雪が降っても冷静に対応することができライバルに差をつけることができ、合格する率は高まります!!

雪の影響

まずは雪の影響を見てみましょう!

簡単にいえば、雪によって二つの影響があります。

公共交通機関の遅れ

当日は必ずと言っていいほど公共交通機関の乱れはあります。

電車やバスの遅延

雪が積もってしまった場合、電車やバスが止まってしまう可能性があります。

車が使えない

また、車でいくと逆にいつもの道路が渋滞していたり使えなくなってしまうため立ち往生してしまうケースがあります。

体調の変化

雪が降る時、当たり前ですが外は寒いです。またそれに加えて遅れるかもしれないという不安で体調を崩してしまいがちです。

お腹を壊す

気温が低いのと、ストレスからお腹を下しやすい傾向にあります。
筆者も受験当日はお腹が痛くなりました。

風邪気味になる

寒さのせいで、鼻が詰まったり、鼻水が出てきたりします。

頭痛になる

偏頭痛もちの人とかはそうですが、急激な気温差で偏頭痛になってしまうことがあるので注意しましょう。

 

雪が降った時の対策と対応

雪が降った時に必ず押さえて欲しいことがあります。

親はどっしり構える

これを読まれている方は、ご両親の方が多いと思うので書きますが、
絶対に慌てる素振りやイライラしたりしないで下さい。それだけで、お子さんは不安になったりパニックになったりしていつも通りの力を発揮できなくなったりします。

受験校への電話

受験校のホームページとかで情報をとることはしがちですが、基本的に反映されるのに時間がかかります。また、電話をしておくことで先方に名前を覚えさせることができ、遅れた時でも柔軟に対応してくれる可能性が上がります。

また相手の言質も取れるので、何かあった時に交渉できるのでオススメです。

塾の担当者に相談する

恐らく、多くの方は塾に通われているのではないでしょうか。でしたら、懇意にしている担当者の人に相談をしてください。雪の受験という修羅場を毎年体験されているので適切なアドバイスを頂けるはずです。

また、担当者とお子さんとお話する時間を作ることで心理的な安心感につながります。

長靴を履く

絶対に長靴を履きましょう。またはGORETEXという完全防水仕様の靴を履いていくことをおすすめします。というのも、靴が雪で濡れてしまっては足が冷えてしまうため、ここの対策はマストです。

防寒対策

特に、足首、手首、首は冷やさないように対策をしましょう。ホッカイロやヒートテック、マフラーをつけましょう。

下痢止め

これもマストです。念のため、試験会場に持ち込んでいいかも試験管にチェックしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雪が降ったとしても、対処法が分かっていれば当日も本領発揮できることができます!

受験生の皆さん頑張ってください!!