事件速報

【稲城市】接着剤高校生はどこの高校か?コロナのストレス発散?いじめの疑いもあり。

東京都稲城市の公園に接着剤を撒き散らしたことで高校生5人逮捕されました。

しかも、この接着剤が近くの工事現場から盗まれたものであったため

警視庁は、建造物損壊と器物損壊の疑いで逮捕しています。

接着剤高校生の年齢は高校2年の16歳の少年3人と、高校3年の17歳の少年2人です。

普通に考えれば、捕まるのは容易に分かるはずなのに、なぜこんなことをしてしまったのでしょうか?

ここでは、どこの高校に通っているのか、また犯罪の動機について書いていきます。

接着剤高校生の犯行現場は?

東京都稲城市の吉方公園で犯行は行われました。

滑り台や水飲み場、トイレなど6か所に木工用接着剤をまいて使えなくしたみたいです。

またがって揺らすタイプの遊具1点とトイレの便器2点は、交換をしなければならないみたいで、復旧には約134万円かかったそうです。

今後、少年らに賠償を求めていく措置になりそうです。単純計算で一人当たり約27万円の賠償になりそうです。

接着剤高校生はどこの高校か?

警視庁の発表によれば、公園接着剤で逮捕された高校生は公園のあった稲城市の高校に通っていることが公表されていました。

断定はできないですが、東京都立若葉総合高等学校に通う生徒である可能性が非常に高いです。

なぜなら調べてみると、稲城市には高校がいくつかありますが他は駒沢学園女子高等学校といった女子校しかなく、今回の犯人が少年であったことから男子校または共学校に限定されます。

なので結果として東京都立若葉総合高等学校になると考えられます。

接着剤高校生の偏差値は?

このような、幼稚な犯罪を犯してしまうので高校もそれなりだと偏見があったのですが、

都立に通う生徒ということで学力もそこそこあるということが伺えます。

ちなみに偏差値は47でした。

接着剤高校生の動機は?

ストレス発散

動機としては、これが一番高いように思われます。

実際に、警察の事情聴取に対して接着剤高校生達は「面白いと思った」と発言をしています。

差し詰め、コロナによる抑圧された生活でストレスを抱え、それが多感な時期だったので爆発してしまったのではないでしょうか?

いじめの可能性

一つ気になったのが、取り調べで4人が容疑を認めているのに対して、1人は否認をしているみたいということです。

ここから読み取れるのは、その1人は無理やり巻き込まれた可能性があるということです。

5人というメンバー構成からグループであったことは間違い無いです。

半ば、強制的に参加させられ「やらないなら、グループから抜けろ」などと言われたのではないでしょうか。

泣く泣く参加したとしても、現場にいたことでそれは犯人としてカウントされてしまっています。

こればっかりは仕方がありません。

接着剤高校生に対するツイッターの声

接着剤高校生まとめ

コロナでストレスが溜まっていたとは言え、人に迷惑をかける行為は絶対にしてはなりません。

自分なりに趣味やスポーツをするなどして、コントロール術を身につけて欲しいです。